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Nikon D750 設定をカスタムして操作を快適に

2018-07-15
Nikon D750

Nikon D750 設定をカスタムして操作を快適に

みなさまお疲れ様でごんす。げんせいです。
私が愛用している名機 Nikon D750。とてもいいカメラですが、最初の設定だと少し操作がしづらい…。
という訳で今回は私のNikon D750の設定を備忘録がてら公開しておこうかと思います。
勿論撮影スタイルによって最適解は変わってくるかと思いますが、一つ参考程度にご覧ください。

Nikon D750 ボタン設定

まずはボタンの設定からいきたいと思います。

Nikon D750 前面
Nikon D750 上部
Nikon D750 背面
A
(Pvボタン)
再生
B
(Fnボタン)
ファインダー内水準器
C
(動画撮影ボタン)
ISO感度
D
(AE/AFロックボタン)
AF-ON
E
(OKボタン)
拡大画面との切り替え
(再生モード時)

それでは個別に見て行きましょう。

A(Pvボタン)…再生

A(Pvボタン)は押したら撮影した画像の再生モードになる様に設定しています。理由はデフォルトの再生ボタンが背面左の列に並んでいて画像確認するのに左手を使わないといけないからです。撮影画像の確認をするのにわざわざ左手を使うってのも面倒ですからね。
私の撮影スタイルとしては左手はレンズを支えるのとマニュアルフォーカス時のピント合わせ、それ以外の操作は基本的に右手だけで完結させた方が撮影が圧倒的に楽です。なんてったって基本の手のポジションを変える必要がないのですから!

B(Fnボタン)…ファインダー内水準器

これは特に説明もいらないかと思います。水準器は水平を取るのに必須ですからね。

C(動画撮影ボタン)…ISO感度

これも理由としては左手を使いたくないからですね。動画撮影ボタンにISO感度を割り当てておけばファインダーから目を離さなくてもISO感度を変えることが出来ます。 そもそも動画撮影しないからこのボタン不要なんですよね。

D(AE/AFロックボタン)…AF-ON

これは人によりますが私はAFは基本親指AFを使っています。なので必然的にここのボタンはAF-ONとなります。
※親指AFについては後日コラム書きます。今知りたい人はググってね!

E(OKボタン)…拡大画面との切り替え(再生モード時)

E(OKボタン)は再生モード時に拡大画面との切り替え(等倍)に設定しています。撮影モード時に等倍切り替えにしている理由は等倍でピントがちゃんと合ってるか確認するためです。小さい背面モニターで確認するとピントも合っている様に見えるけど帰ってPCで見るとピントがずれていたりしますよね…。それをなくすために撮影した画像は等倍でも見て確認する様にしています。OKボタンに設定していれば一発で確認出来るので便利ですよ。

このボタン設定だから出来る D750 撮影スタイル

上でも書いていますが私の撮影スタイルは左手はレンズを支えるのとマニュアルフォーカス時のピント合わせ、それ以外の操作は基本的に右手だけで完結を理想としています。
この設定なら親指AFでピントを合わせシャッターを切り、右手中指でA(Pvボタン)を押して再生モードへ切り替えてOKボタンで等倍で確認。この流れを右手だけで行うことが出来ます。
実際やってもらうと分かるのですがこの流れ凄くスムーズなんですよね。撮影するのに淀みが無いと言いますか、凄くリズムよく撮影することが出来ます。

その他設定

後は正直好みですがアクティブD-ライティングはより強めに設定していた方がいいかと思います。私は明暗差の大きい写真を取る機会が多いので、この設定にしていますが結構自然な仕上がりにしてくれている様に思います。
それと撮影直後の画像確認はOFFにしています。バッテリーの節約にもなりますし、ファインダーで撮ってるときに都度都度光ると鬱陶しいですからね。画像の確認はボタンを押して確認しましょう。

まとめ

今回はNikon D750の操作を快適にするカスタム設定をお話してきました。
一応色々試した結果、この設定が一番気持ちよくスムーズに撮影出来る様に思います。勿論撮影スタイルは人それぞれなので絶対とは言えませんが…これが私の中の最適解です。 「D750持ってるけどなんか使いづらい…」と思っている人は一回このカスタム設定で撮影して見てください!凄くリズムよく撮影することが出来ますよ!

Nikon D750

今回紹介した機材

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